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アトレと三井物産、台北に衣料などの商業施設 18年秋開業

JR東日本グループのアトレと三井物産 台湾の台北市で商業施設を開発すると8日に発表した。現地の不動産大手と組んで衣料や雑貨など約200のテナントを集め、一部のフロアにはアトレとして海外初となる店舗を設ける。2018年秋の開業をめざす。

施設の名前は「ブリーズ(微風)南山」で超高層ビル「台北101」の近くに建てる。延べ床面積は約5万4千平方メートルで、台湾初出店となる衣料ブランドなどを多く呼び込む。全体の約2割のフロアはアトレが入り、日本の衣料店や飲食店など約50テナントを誘致する。

施設の開発・運営はアトレと三井物産、台湾の長僑投資開発(台北市)との合弁会社が担う。資本金は7億円。今回の開発費や売上高目標は明らかにしていない。

アトレは東京・恵比寿や中目黒などで国内43店の駅ビルを運営。三井物産は台湾で高速鉄道事業に携わった経験を持つ。アトレの一ノ瀬俊郎社長は同日の記者会見で「台湾は日本への関心が高い。3社の強みを生かして独自のカラーを出した施設をつくる」と抱負を語った。

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