8/14 21:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 米中リスクじわり再燃 「新・中国関連株」に売り圧力[有料会員限定]
  2. 2位: 任天堂「スイッチ」、中古でもなお新品の1割高[有料会員限定]
  3. 3位: 4大監査法人、IPO業務回避が顕著に 「監査難民」解消見えず[有料会員限定]
  4. 4位: 日経平均続伸、終値2万3289円 目先の先高観で
  5. 5位: ワークマン、「売上高半分」でも黒字出せる超効率経営[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,289.36 +39.75
日経平均先物(円)
大取,20/09月 ※
23,280 +70

[PR]

業績ニュース

日本マクドナルド、15年12月売上高8%増 4カ月ぶりプラス

2016/1/8 19:49
保存
共有
印刷
その他

日本マクドナルドホールディングスが8日発表した2015年12月の既存店売上高は前年同月比8.0%増だった。増収は4カ月ぶり。14年12月にフライドポテトの販売を一時縮小した影響の反動に加え、15年10月発売の新商品の売れ行きが良かった。四半期ベースの既存店売上高で10~12月期からプラスに転じる目標を掲げており、12月の増収で達成したもようだ。

14年12月は米西海岸の港湾ストの影響で一部の原料輸入が止まり、中旬からフライドポテトを最小サイズしか販売しなかった。15年12月はこの販売縮小の反動が大きい。10月下旬に発売した新たな低価格商品なども好調で、平日夕方以降や週末の売り上げが伸びた。

新商品の投入効果でドリンクなどとのセット商品の販売数が発売前と比べて1割程度増加。客単価を11.0%引き上げ、増収につながった。

客数は32カ月連続で前年割れが続き、12月は2.6%減。同社は「24時間営業店の縮小や改装中の店舗の増加によるもので、客数も実質的には回復傾向」としている。ただ、既存店売上高は使用期限切れ鶏肉問題が発生する前の13年12月と比べると約15%少ない。以前の水準に戻るまでには時間がかかる見通しだ。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム