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日清食品とJR東、スイカ履歴使い経費精算簡単に

日清食品ホールディングス(HD)とJR東日本は8日、交通系電子マネー「Suica(スイカ)」の利用履歴データを使った経費精算サービスを共同開発し、他企業への提供を始めると発表した。社員が持つスイカの利用履歴を企業の経費精算システムに直接取り込む仕組み。伝票確認などの作業が少なくなり、経理部門の作業負担軽減につながるとみる。

企業が社員にスイカを付与する。そのスイカで社員が備品の買い物をしたり、交通機関を利用したりした支払い履歴のデータが、企業の経費精算システムにリアルタイムで送られる。領収書などを使った精算が不要になるため、経費精算にかかる社員や経理部門の作業が減る。

日清食品HDでは、同サービスなどを活用した経費精算システムをグループ企業7社で導入している。経費作業にかかる時間が短くなり、社員の労働時間を年間約8300時間削減することができたという。

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