/

この記事は会員限定です

IoT・ロボ…自動工場進化中 ロームや日本電産

[有料会員限定]

深刻化する人手不足に対応して、工場の自動化を進める新技術の開発が相次いでいる。日本電産はエレベーターを自ら乗り降りできる自動搬送ロボットを製品化。ロームは建物の階をまたいでデータをやりとりできる無線通信技術を開発した。生産現場の省力化に伴い急拡大が見込まれる次世代型のFA(工場自動化)機器・システムの需要を取り込む。

日本電産子会社の日本電産シンポ(京都府長岡京市)はエレベーターの前で無線で行きたい階を指示して...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り856文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン