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フリマアプリのメルカリ、24億円調達 日米で事業基盤強化

フリーマーケット(フリマ)アプリを運営するメルカリ(東京・港)は9日、ベンチャー投資会社(VC)「WiL(ウィル)」などから約24億円を調達したと発表した。調達資金は広告などの販促活動や9月から展開する米国事業の拡大に使う。日本ではアプリ配信開始から1年強で利用者数は500万人を突破しており日米で事業基盤をさらに強化する。

ウィルのほか、グロービス・キャピタル・パートナーズ(東京・千代田)や、グローバル・ブレイン(東京・港)などのVCが第三者割当増資を引き受けた。メルカリは3月にも約15億円を調達している。

アプリは2013年7月に配信を始めた。現在1日10万品以上が出品され、国内の流通総額は月間で数十億円に達している。今週からは配信開始以降で2度目となるテレビCMを放映する。11月にはフリマイベントを都内で開催する予定だ。

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