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三井食品、相模原に物流センター 100億円投資

食品卸大手の三井食品は8日、相模原市に同社で最大級の物流センターを新設すると発表した。投資額は約100億円。加工食品や酒類など常温の商品を中心に扱う。東京都西部や神奈川県、埼玉県西部などをカバーする基幹拠点として、物流効率化につなげる。

敷地面積は2万8千平方メートル、地上4階建てで延べ床面積は3万2千平方メートルとなる。同社の物流センターとしては最大規模。2016年冬に完成し、17年初めに稼働する予定だ。

主にスーパーやコンビニエンスストアなど小売業向けの商品を扱う。低温の商品にも対応できる設備も導入し、一部は業務用商品も取り扱う。既存の2拠点の機能を順次移して効率を高める考えで、今後も分散している物流拠点の統廃合などを進めていく方針だ。

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