パナソニック、危険ドラッグ15分で検出 試薬を開発

2017/8/8 23:17
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日本経済新聞 電子版
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 パナソニックは危険ドラッグの成分を15分程度で検出できる試薬を開発した。従来は鑑定に2~3週間かかっていた。警察官が街中で職務質問したりする際の利用を想定する。携帯しやすい検出キットなどの開発を進め、2020年にも実証実験を始めたい考えだ。

 開発した試薬は、特定の立体構造を持つ分子とくっつく抗体と呼ぶたんぱく質で作った。危険ドラッグにかけると試薬が変色する。危険ドラッグに指定されている物質は10…

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