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LIXIL、水回り事業担当のヘインズ氏が退任

LIXILグループは7日、事業会社LIXILで衛生陶器や浴室など水回り製品部門のトップを務める英国人のデイビッド・ヘインズ氏が同日付で退任すると発表した。1月にLIXIL社長兼最高経営責任者(CEO)に就任した瀬戸欣哉氏が、水回り製品のグローバル事業を直接指揮する体制に変更する。

ヘインズ氏はLIXILが2015年4月に子会社化した独水栓金具大手グローエのCEOも7日付で退任する。グローエは、中国で水栓金具を手掛け、不正会計が問題になった「ジョウユウ」を傘下に持っていた。

LIXILグループは1月、ジョウユウ問題に関する再発防止策の報告書の中で、不正会計の発覚の遅れについて「グローエの経営陣がジョウユウの財務情報に十分アクセスできない状態が続いた」と指摘。LIXILとしても把握が遅れたことについて「様々な反省点がある」としていた。

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