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日立、研究費に年5000億円 人工知能やロボット向け

16~18年度3割増

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日立製作所は2016年度以降の研究開発費を、15年度見込みより約3割増やし、年5000億円程度にする。日立が世界市場で競争する米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスに匹敵する規模とし、センサーや人工知能、ロボットに集中投資する。国内主要35社の15年度の研究開発費は、リーマン・ショック前の07年と同水準になる見通し。収益回復を背景に、電機や自動車などで成長投資が活発になってきた。

日立の小島啓二・...

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