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リクルート系、男性社員の育休を義務化

正社員・契約社員ら500人対象

リクルートコミュニケーションズ(リクルートホールディングス子会社)は7日、男性の育児休暇を義務化する制度を4月から導入したと発表した。育児休暇制度はこれまでもあったが、利用が進んでおらず、義務化することで本人だけでなく社内全体で男性の育児参加への理解を促す。

対象となるのは正社員、専門社員、契約社員で約500人。男性の育児休暇はこれまでは任意で2日となっていた。この制度を最大で20日に増やし、うち5日は義務化する。これまでは休暇を取得しないか、有給休暇で取得する従業員が多かったという。政府は2020年に配偶者の出産直後の男性の休暇取得率を80%に高める目標を掲げている。

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