顔認証や不審者検出、1台で同時に監視 JVCケンウッドなど

2015/4/7付
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日本経済新聞 電子版
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JVCケンウッドは日本IBMと共同で、監視カメラの映像分析システムを開発した。1つのシステムで、映像に映った不審者などの検出と顔認証による人物の識別など幅広い監視が同時にできるのが特長。2020年度までに監視カメラシステムの売り上げを現在の約2倍にあたる100億円に引き上げる。

商品名は「インテリジェントセキュリティシステム」で、8日に受注を始める。JVCケンウッドの監視カメラと日本IBMの画像…

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