/

二輪車用の安全運転支援、ホンダ・ヤマハ発など共同開発

■ホンダ、ヤマハ発動機、BMWモトラッド(独BMWの二輪車部門) 二輪車用の安全運転支援機器を共同で開発すると発表した。無線で位置情報などを他の車両とやりとりし、危険の有無を検知、運転手に警告して事故を防ぐ仕組み。コンソーシアムを立ち上げ、20年以降の実用化を目指す。他の二輪車や部品メーカーにも参加を呼びかける。共同開発するのは、位置情報や走行情報を送受信し、衝突の危険を感知すると運転手に注意喚起する機器。二輪車特有の動きを検知するため独自のソフトウエアやアルゴリズムを開発するほか、搭載しやすいよう小型で水やほこりに強い機器に仕立てる。

これまでも四輪車向けの機器を共同で開発する取り組みはあったが、二輪車向けには不十分だった。二輪車に特化した機器の開発を通じて、安全性向上につなげる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン