3Dプリンター、複数台を遠隔操作 世界最大手の米社

2017/2/7 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

3Dプリンター世界最大手の米ストラタシスは7日、造形の速さが従来機比で最大1.5倍の新型機を発売する。素材となる樹脂の出し方を工夫するなどして実現した。それぞれ離れた場所にある複数の3Dプリンターの工程進捗や稼働状況の遠隔管理にも対応。自動車部品など製造業の試作段階での利用を見込む。2017年度に日本で1000台の販売を目指す。

発売するのは「ストラタシスF123シリーズ」で、造形エリアの広さが…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]