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プライムポリマー、シンガポールで食品用フィルム材料量産

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合成樹脂大手のプライムポリマーは8月にも、シンガポールで食品包装用フィルム材料の本格生産を始める。当初は昨夏に年産30万トンの工場が稼働する予定だったが、原料の供給元である英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの設備トラブルで遅れていた。シェルの設備が7月に復旧する見通しとなったため、本格稼働させて生産能力を2倍に引き上げる。

主に食品包装用フィルムの原料として使う高機能のポリエチレン「エボリュー」を量産す...

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