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住友林業、木材と鉄骨一体の新建材

住友林業 6日、木材と鉄骨を一体にした新建材を採用したビルの建設に着手したと発表した。現在、東京都国分寺市の民間企業の本社ビルを建設中だ。7階建てで7月完成予定。国内で建築された木質系ビルとしては最も高層となる。木質の中・大規模建築物の年間受注高を2019年3月期に100億円と16年3月期の2.3倍に伸ばす。今後、建設コストの削減を進める。

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