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自動運転技術で産学連携 群馬大、NTTデータと

群馬大学は6日、NTTデータと自動運転技術に関する産学連携協定を結んだと発表した。自動運転のシステムを共同で研究する。同大は2020年をめどに導入支援から車両のメンテナンスまで含めた総合的なサービスの事業化をめざす。

群馬大が研究を進める自動運転システムに、NTTデータの人工知能(AI)やビッグデータ処理の技術を活用する。共同で開発したシステムや導入支援サービスをバス会社や地方自治体に販売していく方針だ。

群馬大は自動運転の研究に力を入れている。16年秋から大学周辺の公道で自動運転に関する実証実験を開始。2017年度中には専門の研究施設を設置し、今後、限定されたルート内での完全自動運転の実現をめざす。

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