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田辺三菱、インド後発薬の日本法人と提携 特許切れ薬を販売

田辺三菱製薬は6日、インド後発薬大手サン・ファーマシューティカル・インダストリーズの日本法人と特許切れ医薬品の販売で提携したと発表した。サンファーマは2016年3月に製薬大手ノバルティスファーマから約330億円で特許切れ薬14品目を取得、これを田辺三菱が11月から順次販売する。田辺三菱はサンファーマから売上高に応じた利益配分を受け取る。

田辺三菱が販売する14品目はサンファーマが製造販売権を引き継ぐパーキンソン症候群治療薬などの治療薬。年間売上高は合計180億円とみられる。サンファーマは田辺三菱の販売力を生かし日本市場開拓を目指す。

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