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診断や創薬、AIが急接近 ノバルティスや武田

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人工知能(AI)を診断や創薬などヘルスケア分野に生かす動きが広がっている。欧州製薬最大手のノバルティス(スイス)は5日、米IBMのAI型コンピューター「ワトソン」を乳がん診断などに使うと発表。武田薬品工業などの企業連合はAIを使った創薬に向け、今月から本格稼働する。膨大なデータを扱うヘルスケアでは欠かせない存在になりつつある。

ノバルティスは自社の抗がん剤で治療してきた乳がん患者の実際のデータを使い、ワトソン...

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