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東芝、晴れない半導体の憂鬱 メモリーIPOはあるのか

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東芝は6日の投資家向け事業別説明会で、2016~18年度に合計8600億円を投じ、最新鋭の大容量NAND型フラッシュメモリーを本格量産すると表明した。生命線となる世界2位のNAND型フラッシュメモリーで一歩も引かない姿勢を鮮明にしたが、先行きは不透明感が漂う。うまく資金を調達できるのか。どう韓国サムスン電子を追い、迫り来る新興企業を迎え撃つのか。

「3D」を中核に

「キーのひとつは3D(3次元)の立ち...

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