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マックに「ポケモンGO」効果、8月売上高15%増

日本マクドナルドホールディングスは6日、8月の既存店売上高が前年同月比15.9%増えたと発表した。世界中で人気のスマートフォン(スマホ)ゲーム「ポケモンGO」向けサービスを全店舗で提供しており、客数が7.5%増えた。同社では「ポケモンGOが来店のきっかけになった」と説明している。

8月はリオデジャネイロ五輪に合わせて「必勝」をキーワードにした特別メニューを提供した。客数の増加に加え、客単価も7.9%上昇し、既存店売上高は9カ月連続で増えた。

ポケモンGOは7月22日に国内配信を開始。マクドナルドの店舗は、他のプレーヤーのポケモンと戦うことができる「ジム」や、ゲームに使う道具が得られる「ポケストップ」と呼ばれる拠点になった。

一時のブームは冷めつつあるが、ポケモンGOの集客効果への期待はなお高い。ソフトバンクも9月1日、全国に約3700あるソフトバンクの携帯電話と格安スマホ「ワンモバイル」の販売店がポケモンGOと連携することを発表している。

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