TDK、HDD容量2倍に データセンター効率化

2014/10/7付
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日本経済新聞 電子版
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TDKは記憶容量を現行の2倍以上にできるハードディスク駆動装置(HDD)の基幹部品を開発した。米HDD大手が同部品を使って2016年から量産を始める。データセンターの記憶装置や家庭用レコーダーなどでの利用を見込む。スマートフォン(スマホ)やクラウドサービスの世界的な普及によるデータ量の爆発的な増加への有効な対応策の一つとなりそうだ。

TDKはHDDの基幹部品である「磁気ヘッド」において、世界で3…

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