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ジャパンディスプレイ、営業赤字に 4~6月

スマホ向け苦戦

ジャパンディスプレイは5日、2016年4~6月期の連結営業損益が35億円の赤字(前年同期は22億円の黒字)になったもようだと発表した。従来予想は10億円の黒字だった。スマートフォン(スマホ)向け中小型液晶の出荷数量が想定を下回ったうえ、中国市場での単価下落が響いた。

これまで予想を出していなかった4~6月期の最終損益見通しは、118億円の赤字(前年同期は4億円の赤字)の見込みであることも明らかにした。欧米向けに出荷する製品の構成が変動したこともあり、4~6月期の売上高はこれまでの予想を1割下回り、前年同期比29%減の1740億円の見込み。

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