ファミマとユニー、統合交渉 コンビニ1万7000店超

2015/3/5付
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日本経済新聞 電子版
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国内コンビニエンスストア3位のファミリーマートと、同4位のサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングス(GHD)は経営統合に向けて交渉に入る。実現すればコンビニ事業の売上高は首位のセブン―イレブン・ジャパンに次ぐ2位に、店舗数では肩を並べる。両社のコンビニ事業は不振が続いており、規模の拡大によって競争力の確保を目指す。

両社の首脳は月内にも交渉を始める。統合の具体策は今後詰める…

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