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日本マクドナルド、都内最大の原宿表参道店を閉鎖

マクドナルドの「原宿表参道店」(15日夕、東京都渋谷区)=共同

日本マクドナルドは15日、都内最大の原宿表参道店(東京・渋谷)を閉じた。約130店に及ぶ不採算店閉鎖の一環で、2012年4月の開業から3年余りでの撤退となった。同店は店舗面積約800平方メートルで300席強の客席を備え、開業当時の国内最大店やカフェ併設の1号店として話題を集めた。

同社は15年4月、15年末までに不採算店131店を閉めると発表した。家主との調整に時間がかかるなどの理由で、15年末までの閉店数は約100店にとどまっていた。16年2月にかけて残りの約30店を閉鎖する方針で、原宿表参道店のほかに上野や新宿などの大型店も閉鎖している。

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