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三井物産、米IT企業に出資 100億円超

三井物産は5日、米IT(情報技術)企業のOSIソフト(カリフォルニア州)に5%出資すると発表した。投資額は百数十億円とみられる。同社は電力などインフラ企業に対して、設備に取り付けたセンサーのデータ管理ソフトを販売している。三井物産は出資を通じて、データ分析による顧客企業の経営効率化サービスに参入する。

OSIソフトはセンサーなどの膨大なデータを圧縮して保管し、必要に応じて抽出しやすくする技術を持つ。インフラをはじめ幅広い業種の企業にソフトを納入した実績がある。

三井物産はこのソフトを活用して、食糧や製薬、交通など多様な企業に経営効率化につながるサービスを提供する。生産設備の保守や稼働の最適化、需要予測などでの活用を想定している。

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