日本勢、素材・部品で存在感 14年世界シェア調査

2015/7/6付
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞社は5日、2014年の世界の「主要商品・サービスシェア調査」をまとめた。50品目のうち日本企業は9品目で首位だった。東レが炭素繊維で大きくシェアを伸ばすなど素材や部品で存在感を高めた。消費者向けの分野では巨大な母国市場を持つ米国や中国企業の後じんを拝しているが、企業向けのビジネスに重点を移していることを示した。

首位の品目数は米国企業が16と最多で、日本は欧州の10に続く。韓国は8、…

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