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米エヌビディア、ファナックと技術提携 「工場IoT」参画

画像処理半導体の世界大手、米エヌビディアは5日、ファナックと技術提携すると発表した。ファナックが推進する「工場のIoT(モノのインターネット)化」構想に参画。エヌビディアが手掛ける高性能半導体を工場の生産設備に搭載し、人工知能(AI)のエンジンとして情報処理の役割を担う。

ファナックは8月末に米シスコシステムズや日立製作所といった国内外の情報システムや通信、電子部品、製造装置など幅広い業種の約200社とともに工場の自動化や生産性改善を推し進めると発表した。エヌビディアはAIに適した半導体を提供し、工場内のロボットが自律的に作業を学ぶ仕組みを構築する。

同日都内で講演したエヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は「AIで作業を学ぶロボットが並ぶ未来の工場が実現できる」と話し、ファナックの新規事業を評価。その上で「日本はロボットの革命の震源地。日本こそがAIと製造業が融合する場だ」と語った。

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