/

丸紅と国分、提携協議の開始を発表

丸紅と国分は5日、卸事業の提携に向けた協議を始めると発表した。2015年6月をめどに両社が互いの事業子会社に出資するなどし、商品仕入れや営業、物流など幅広い分野で協業を検討する。酒類や加工食品に強い国分と冷凍・冷蔵食品や菓子に強い丸紅が組んで品ぞろえを補完する。物流センターの相互活用でコスト削減もめざす。

丸紅子会社の菓子卸、山星屋(大阪市)と冷凍食品卸のナックスナカムラ(同)に国分が資本参加する。一方、丸紅は国分が新設する首都圏エリアの卸子会社に2~3割出資する計画。詳細な出資比率や金額は来春ごろまでに詰める。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン