2019年1月21日(月)

炭素系新素材、大ガスが価格半分に 量産技術を確立

2016/1/5 1:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

大阪ガスは炭素系の新素材「グラフェン」の価格を半分に引き下げる技術を確立した。これまで必要だった真空を保つ装置などをなくし、黒鉛から低コストでつくれる。年内にも本格生産を始める。ノーベル賞の受賞テーマとなったグラフェンは強度が高く、熱や電気を通しやすい次世代素材と期待されている。自動車軽量化やスマートフォン(スマホ)小型化につながりそうだ。

大ガスは高純度の黒鉛からグラフェンを取り出す技術を開発…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報