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東電、賠償資金689億円受け取り 福島第2周辺住民向け

東京電力は4日、東日本大震災の際に福島第2原子力発電所周辺で避難した人に対する損害賠償費用などとして、原子力損害賠償法に基づく補償金約689億円を政府から受け取ったと発表した。

東電は福島第1原発事故でも補償金1200億円を受け取っている。原子力損害賠償・廃炉等支援機構を通じた資金も含めると、政府から受け取った賠償資金の総額は4兆8756億円となった。

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