ホンダ、レーザーで車体部品切断 車工場で世界初導入

2016/3/5 1:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ホンダは金型の代わりにレーザーで鋼板から車体部品を切り出す技術を開発し、寄居工場(埼玉県寄居町)に導入した。金型は一度開発すると次のモデルチェンジまで変更できない。新技術はレーザーのプログラムの調整だけで部品の形状などを即座に変えられる。品質向上への素早い対応や生産コストの低減が見込める。ホンダは同技術を活用して生産改革に弾みをつける。

自動車の生産現場での導入は世界初となる。寄居工場で生産して…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]