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ソニー不動産、18年3月期に営業黒字転換目指す

ソニー不動産(東京・中央)は4日、2018年3月期に営業黒字に転換させ、営業利益率5%をめざすと明らかにした。同社はヤフーと組み、ネット上で個人間などで不動産を取引できるサービス「おうちダイレクト」を展開する。買い主側のサポート役として全国の仲介企業の参画を増やすなど利便性を高める。ヤフーで物件を検索した時にはおうちダイレクトの紹介ページが優先的に表示されるようにする。

ソニー不動産は2014年の設立で、ソニーやヤフーが出資している。17年3月期の売上高は20億円で9千万円の営業赤字だった。西山和良社長は「早期の上場をめざす」としている。

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