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「デミング賞」本賞に積水化学工業の大久保相談役

日本科学技術連盟(佐々木真一理事長)は4日、総合的品質管理(TQM)で優れた成果をあげた企業や個人を表彰する2016年度の「デミング賞」各賞の受賞者を決定した。個人が対象のデミング賞本賞には積水化学工業相談役の大久保尚武氏を選んだ。顧客満足(CS)と人材育成を経営の軸とし、CS品質経営を発展させたことなどが評価された。

企業や組織を対象とするデミング賞はトラックやバスを製造するアショック・レイランド(インド)の工場、トヨタ自動車九州(福岡県宮若市)、自動車部品を製造する丸和電子化学(愛知県豊田市)に決まった。デミング賞大賞は今回該当する企業・組織がなかった。

TQMに関する優れた書籍を表彰する日経品質管理文献賞には「開発・設計に必要な統計的品質管理」(日本品質管理学会中部支部産学連携研究会)など4件が選ばれた。

授賞式は11月9日、東京・大手町の経団連会館で開く。

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