ユニクロの既存店売上高10月10.5%増 秋冬物の好調続く

2014/11/4付
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ファーストリテイリングが4日発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の10月の国内既存店売上高は、前年同月比10.5%増だった。前年実績超えは、3カ月連続だ。気温が低く推移したことで、秋冬物衣料品の販売が好調だった。

客数は同0.6%増とほぼ横ばいだったが、客単価が9.8%高くなったことが全体の好調につながった。特にボトムスと呼ばれるズボンなどの売れ行きが良く、女性向けではくるぶし丈のレギンス型のパンツ(税別2990円)、男性向けではジーンズ(同3990円から)が売れた。

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