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シャープ、革新機構と出資交渉へ 液晶を分社

受け入れ1千億円規模

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シャープは官民ファンドの産業革新機構と出資交渉に入る方針を固めた。2016年3月期中に主力のスマートフォン(スマホ)向けなど中小型液晶パネル部門を分社化して事業会社を設立し、革新機構から1千億円規模の出資を受けたい考えだ。看板の液晶事業で成長投資を加速し、経営再建につなげる。

シャープは15年3月期に連結最終損益が1千億円超の赤字になったもよう。構造改革策を含めた中期経営計画を近く発表する。財務体...

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