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東芝の不適切会計1500億円超も パソコンなどで拡大

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東芝の不適切会計問題で、過去の決算にさかのぼって利益を減額修正しなければならない金額が1500億円超に拡大する可能性が高いことが3日わかった。すでに明らかになっているインフラ関連など548億円に加え、パソコンの部品取引にかかわる不適切案件などが拡大したもようだ。テレビと半導体でも不適切な処理が見つかった。上場企業の不適切会計の金額では最大級に近づく。

14年3月期までの5年間に東芝が稼いだ連結営業利益...

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