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東芝機械、グループ離脱 社長「非常に残念」

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東芝は3日、保有していた東芝機械株20.1%のうち18.1%を同日朝の立会外取引で売却したと発表した。売却額は153億円で、工作機械や射出成型機を手掛ける東芝機械は持ち分法適用会社から外れた。1938年の創業以来、東芝グループの中核だった名門は、経営危機に陥った親会社の資産売却で、「スタンドアローン(単独)」での再出発を余儀なくされる。

「東芝グループを出たくて出るわけではない。非常に残念だ」。...

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