日本の車各社、インドネシアで新車 中間層開拓

2015/7/3付
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日本経済新聞 電子版
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日本の自動車各社が相次いでインドネシアで新車を発売する。ダイハツ工業は今夏、最も人気のある車種を刷新し、トヨタ自動車にも供給する。三菱自動車は2017年にも多目的スポーツ車(SUV)など2種を投入し、販売店も2倍に増やす。タイを抜いて東南アジア最大の市場となったインドネシアは日系企業が9割のシェアを持つ。各社は中核となる中間層にアピールする車種をそろえて販売拡大を目指す。

ダイハツはインドネシア…

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