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EV・HV用モーター、19年度量産へ 日立系・ホンダが新社

日立オートモティブシステムズとホンダは3日、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)に使うモーターの新会社を同日付で設立したと発表した。モーターの開発と生産、販売を手がける。新会社を通じて開発したモーターを、日本では2019年度、米国と中国では20年度にも量産を始める。

日立オートモティブが51%、ホンダが49%を出資し、日立オートモティブ電動機システムズ(茨城県ひたちなか市)を設立した。日立オートモティブシステムズ出身の山口登氏が社長に就任した。

日立オートモティブシステムズの佐和事業所(同)内に新たな生産ラインを設けて、19年度中にモーターの量産を始める。環境規制が厳しく電動車両の市場拡大が見込まれる米国と中国でも生産する。今年10月に中国で、18~19年に米国で子会社を立ち上げる予定。

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