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リース航空機保有5社が自己破産 スカイマーク関連

1月末に経営破綻したスカイマーク向けのリース航空機を保有していたSKYLUX5(東京・品川)など5社は3日までに東京地裁に自己破産を申請し、破産手続きの開始決定を受けた。5社はいずれもスカイマークとの資本関係はない。帝国データバンクによると負債総額は4億5600万円。内訳は固定資産税が中心とみられる。

SKYLUX5など5社はスカイマークが2014年に運航を始めた欧州エアバス製中型機「A330」を海外のリース会社と契約する際に、国内に機体を保有する目的で設立された。スカイマークは今年1月末に民事再生法の適用を申請し、現在はすべてのA330のリース契約を解除している。

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