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シャープが液晶在庫圧縮 半年で2割減計画、出資交渉見据える

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経営再建中のシャープは液晶パネルの在庫を圧縮する。2016年3月期末までに1000億円規模と15年9月末比で2割減らす方針だ。中国など新興国で販売拡大をめざすほか、生産も縮小する。官民ファンドの産業革新機構などとシャープ本体や分社化する液晶事業への出資交渉を進めており、資産の整理による財務体質の改善を急ぐ。

中国での液晶事業の不振などによって、液晶パネルの在庫は6月末時点で約1500億円分となった...

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