敷き毛布などにミズノの吸湿発熱素材を使用 西川リビング

2014/9/3付
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寝具メーカーの西川リビング(大阪市)は3日、ミズノの吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を使った寝具を6日に発売すると発表した。寝ている間の汗などの水分を吸うため、通常の寝具に比べ寝心地が良くなるという。全国の百貨店などで販売し、初年度に小売りベースで4億円の売上高を目指す。

ブレスサーモはスポーツやアウトドア用品で使うことが多かった。アクリル繊維と組み合わせて、寝具用にふっくらとして肌触りが良い糸をミズノと共同で開発した。掛け布団カバーの裏地や敷き毛布の表地など体に触れる部分に新開発の糸を使い、発熱の効果を得られるようにした。

価格は掛け布団カバーが2万1600~3万240円、敷き毛布が1万4040~1万9440円など。

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