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キユーピー、中国に3社目の製販子会社 新工場建設

キユーピーは2日、中国で3社目となる製造・販売子会社、南通丘比食品(江蘇省南通市)を6月に設立すると発表した。資本金は1億8千万元(約35億円)で、全額出資になる見込みだ。生産品目はマヨネーズの原料となる食酢や飲食店向けの卵加工品などで、初年度10億円の売り上げを目指す。

設立に合わせ、約32億円を投じ、4万平方メートルの敷地に新工場などを建設する。2017年前半の稼働を予定している。

同社はこれまでは北京市と浙江省杭州市の現地子会社で主にマヨネーズやドレッシング、ジャムを手掛けてきた。中国では今後、外食産業の発展や食の洋風化が一段と進むとみられ、新規需要を取り込むため拠点の新設を決めた。

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