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スカイマーク株、88%安の19円に 投資家が処分売り

2日の東京株式市場で、1月28日に民事再生法の適用を申請したスカイマークの株価が急落した。終値は前週末より138円(88%)安い19円で上場来安値を更新した。投資家の処分売りや見切り売りなどが膨らみ、売買高は約1億5000万株と、前週末の約250倍となった。

同社株は現在整理銘柄に指定されており、3月1日付で上場廃止になる。民事再生法適用の申請直前に317円だった株価は、29、30日と値幅制限(80円安)いっぱいまで水準を切り下げていた。2日は東京証券取引所がこのルールを撤廃したため、141円(90%)安の16円まで売り込まれる場面があった。

短期的な利益を上げようとする売買も膨らんだとみられ、売買代金でも約40億円と40倍強に増えた。東証は2日、3日以降は通常の値幅ルールに戻すと発表した。

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