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アステラス合併10年、利益で武田超えへ 分野選別効く

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アステラス製薬の2015年3月期の連結業績は純利益が盟主・武田薬品工業を初めて上回る見通しだ。山之内製薬と藤沢薬品工業の合併から10年。拡大のけん引役は、合併後に新たな重点分野と位置づけた「がん」の新薬だ。事業絞り込み、手堅いM&A(合併・買収)というアステラスの戦略は日本の製薬会社のモデルとなるか。

「このままいけば、さらに利益上積みの可能性がある」。2日の決算発表の席上、アステラスの最高財務責任者(CFO)を務める桝田...

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