メタンハイドレートで50社連携 千代田化工など、開発へ組織

2017/3/16 0:30
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日本経済新聞 電子版
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次世代の国産エネルギー資源として期待されるメタンハイドレートの商業化に向けて約50社が連携する。千代田化工建設や日揮などが参加する専門組織を4月に立ち上げ、海底掘削などの技術開発を急ぐ。政府も協力し、2023年以降の商業化を目指す。原子力や液化天然ガス(LNG)に代わる新エネルギーの商業化で世界的な主導権を握りたい考えだ。

メタンハイドレートは、分解すると天然ガスの成分のメタンガスが得られる氷状…

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