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ユニクロ、脱デフレに黄信号 6月の売上高11%減

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ファーストリテイリングが2日発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の6月の国内既存店売上高は前年同月比11.7%減だった。2ケタ減は20カ月ぶりだ。今月から秋冬物を順次値上げする予定のところに突然ともった黄信号。昨年4月の消費増税も乗り越え好調な販売を続けてきた余裕は消え、「何が悪かったのか」などと社内に困惑の声が広がっている。

6月は店頭では機能性肌着「エアリズム」を筆頭に、ブラジャーカップ内蔵の肌着「ブラトップ」や...

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