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積水ハウス、豪で6200戸開発 住宅大手が海外シフト

大和ハウスは1000億円超に投資倍増

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日本の住宅大手が海外で大規模開発に動き出す。積水ハウスは2020年度までに国内勢で最大規模の2400億円を投じオーストラリアで6200戸の住宅を供給する。先行投資の残高は15年度末に海外が6千億円と国内を約2千億円上回る見通し。大和ハウス工業は海外投資を倍増させ16年度から3年間で1千億円以上を投じる。人口減で国内住宅市場は縮小傾向にある。内需型モデルを転換し海外に成長を求める動きが鮮明になってきた。

日本の住宅の着工件数...

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