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ガンホー、孫泰蔵会長が代表権者を退く

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは2日、代表取締役の孫泰蔵会長=写真=が3月22日付で代表権のない取締役に就くと発表した。泰蔵氏はソフトバンクグループの孫正義社長の弟。ガンホーには前身企業の設立から関わってきた。退任の理由は「一身上の都合」。森下一喜社長は「本人からの申し出があり、経営の実態に則した形にした」と説明した。

ガンホーの前身はインターネットオークションのオンセール。ソフトバンクが1998年に同名の米国企業と合弁で立ち上げた。社長を託された泰蔵氏が森下氏を誘い入れた。

2002年のゲーム事業への転換後は森下氏が経営を主導。04年に森下氏が社長、泰蔵氏が会長に就任した。泰蔵氏が代表権者として経営に関与する機会は少なく、「パズル&ドラゴンズ」の開発も森下氏が指揮した。ソフトバンクは現在、ガンホーの親会社ではなくなっており、関係は薄れている。

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