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資生堂、37年ぶり国内工場 アジアで「日本製」に需要

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資生堂は37年ぶりに国内工場を新設する。大阪府で約400億円を投じ、基幹商品である基礎化粧品の生産能力を5割高める。最新のロボット技術を取り入れ、価格競争力のある商品を国内外で売り出す。主力市場のアジアは中間層が膨らんでいる。化粧品に加え、薬や日用品といった幅広い分野で「日本製人気」が広がっており、生活関連各社が国内で高品質な商品を増産する動きが相次いでいる。

新工場は大阪府茨木市に建設する。2018年...

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